詩仙堂をゆく(晩秋)

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秋も深まってきたころの詩仙堂。




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日中は人で賑わう詩仙堂も、朝イチでは静寂が広がっています。
さつきの時期はもとより、新緑のころ、そして紅葉の時期に訪れたくなりますよね。

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早速入って行くと、詩仙の間の向こうに見える紅葉に胸が高鳴りがおさえられません。

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造営者・石川丈山は当時この景色をどう見ていたのでしょうか。

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嘯月楼を見上げるこの景色も紅葉に包まれています。
覆うような紅葉ってなんだか安心感でいつも満たされます。笑

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日本人の美しいと思う価値観は、今も昔も変わらないのだと
強く感じた詩仙堂でした。
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by davidmittu | 2014-12-07 22:28 | ぶらり