谷根千を歩く(東京)

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東京の谷中・根津・千駄木界隈を散策。
このあたりは谷根千と呼ばれているそうです。




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まずは根津。根津といえば根津神社。
京都から東京へ来ても結局、神社仏閣を回ってしまう自分がいます(笑)

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伏見稲荷のような立派な鳥居が特徴的。
つつじが有名だそうで、その時期には多くの人が訪れるみたいです。

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しかし夏は地元の人がぽろぽろ集まるくらいで、静かな空間です。
さあ、ぶらりウォークにくりだしましょう!

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千駄木まで歩いていくと、ここにはカフェ「乱歩゜」があります。
カフェというより喫茶店といったほうが相応しいかもしれませんね。

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なんとも個性的?癖のある?店内。
看板猫は一瞬後ろ姿を見せただけでしたが、猫も店員さんも、お客さんまでも
なんだか雰囲気のある感じでした。

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ゆっくりくつろがせてもらってまた歩き始めます。
行きたかったエリアへ向かうため、もう一度根津方面へ戻ります。

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このエリア、とにかく坂が多い!
三浦坂をぐんぐん進んでいくと、

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ねんねこ家があります。
またこちらも個性的な感じと、なんともいえない斜め感(笑)

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下町の雰囲気を残すこのあたりは、
古井戸も時代錯誤には感じません。

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んー、どっちから来てどっちへ行ったかもはや覚えてはいません。笑
でもこんな分かれ道も好きだったり。

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白黒にしても、なんら違和感はありません。
きっと昔からあり続けた日常風景なのでしょうね。

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谷根千界隈は本当に猫の街。
猫に関連したお店が多いだけではなく、街中で猫がたくさん。

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ではでは、最後の谷中に・・・おっと!?
偶然に地域の祭りに出くわしました。
やはり全国どこでも、神輿をわっしょいするのはみんな好きなんですね(笑)

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そうこうするうちに最終目的地、谷中銀座へ。

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まさに下町を象徴するような商店街。
なんだか落ち着きます。笑

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なんとなく気になったお店です。
これ以外にもたくさんお店があり、飽きのこない親しみやすい商店街でした。

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夕焼けだんだんから見る、夕焼け前の普通の景色(笑)
戦災をまぬがれ、夏目漱石や森鴎外といった多くの文豪にも愛された谷根千エリアを
ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

今日の一句
「下町に 哀愁感じる 夏の終わり」
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by davidmittu | 2014-10-05 23:00 | ぶらり