流しびな -下鴨神社-

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ひな祭りラスト。
最後は、世界遺産 下鴨神社です。



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下鴨神社では、流しびなという行事が毎年行われています。

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お祓いの後、祭主さんから流しびなが始まります。

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桟俵にひな人形を入れて御手洗川に流します。

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続いてお内裏様とお雛様。
毎年新婚さんから選ばれているそうですよ。
十二単が長くて歩くのも大変そう。

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仲睦まじい雰囲気。

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元気な子どもが生まれるといいですね。

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続いては宮川町の舞妓さん。

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お姉さんの仕草を観察しているのでしょうか。
微笑ましいです。

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より一層のご活躍を。

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舞妓さんが終わると、園児。

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君たちにはまだまだ明るい未来が待っているぞ。

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続いて恒例になっている、たわわちゃん。
京都タワーのゆるキャラですが、不安定そうに見えて

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案外、そつなくこなすタイプでした。

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最後は園児たちによる合唱。
いくつになっても、思いっきりさは失わないようにしたいものですね。

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伝統行事に身を投じるということは、誰もが体験できることではないので、
一生の思い出になったのではないでしょうか。

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神事が終わると、一般の方々の流しびなが始まります。
災厄を祓うために人形を身代りにして川や海に流す習慣から始まった流しびな。
多くの方が願いを込めて投じていました。

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尾形光琳の梅もきれいに咲いています。
ピンクっぽいですね。

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この温かい行事に、春が待ち遠しくなりました。

今日の一句
「笑顔咲く 春めく空気 流しびな」
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by davidmittu | 2014-03-05 22:52 | 行事